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緒方祥司

Author:緒方祥司
こんにちは、開業6年目司法書士改め緒方祥司です。ちなみにペンネームです。


現在、4人の補助者と一緒に毎日一生懸命司法書士業をしています。


小さい頃は野球少年でした。


小学生から野球に打ち込み、元甲子園出場球児の父に
「甲子園を目指せ!プロ野球選手を目指せ!」
とスパルタ教育され、自分もその気になっていたものの、
学業と両立させたくて高校は野球エリート校に進まずに、結局甲子園出場もできませんでした。


ずっと日焼けをしていたので色黒と信じていましたが、
松坂大輔フィーバーの夏の大会が終わり予備校に通い始めた頃から肌が真っ白になり、
実は自分が色白だったことにこの頃気付きます。今でも色白です。


地元の国立大学の法学部に進学しました。
法学部を選んだ理由は、
ツブシがききそうだから
という母親のスリコミがきっかけであるような気がします。


高校野球=トーナメント制の一発勝負、大学野球=リーグ戦で負けても次がある、
という違いで熱くなれずに大学では体育会系野球部には入部せずに、
ファミレスでアルバイトをすることにしました。


接客担当を志願したところ主婦から女子高生までいる状況で、
女社会に放り込まれた男が生き抜く技
という副産物を手にすることができました。
この技は今でも日常業務に生きています。


大学2年生(20才)の時に司法書士試験の勉強を始めました。
この頃になると、
法学部出身者がツブシがきくというのは、そうでもないということに気付きましたが、
法律専門職に就いて世のため人のために働きたいと思うようになりました。
そう思える授業をして下さった教授陣には今でも感謝しています。


大学3年生(21才)の夏に初めての司法書士試験を受けましたが、敢無く撃沈。
司法書士事務所への就職活動を始めました。
人と違う根性の必要な方法で就職活動をしたところ、地元の司法書士事務所に入れてもらえることに。
ボスには今でも感謝しています。


23才夏。試験が終わった瞬間は絶対落ちたと確信していたのにもかかわらず、
3回目の試験で無事に司法書士試験に合格することができました。


24才秋。都会の法律事務所に転職。債務整理業務をひたすら勉強させてもらいました。
多い時で自分の担当債務整理事件が100件を超え、過払い金返還訴訟のために毎日簡易裁判所に行く生活に。
この頃から個人依頼者の方とお話する機会が急激に多くなり、
司法書士という仕事が人の役に立っているという実感を得ることができるようになりました。


26才冬。独立開業。


依頼者のために役に立つことを自分の思う方法で実行したい、
気軽に相談に来て頂ける敷居の低い事務所にしたい、
という思いで開業しました。


開業地は細かくマーケティングをして、開業当初から軌道に乗る事務所経営ができる場所を選択した結果、
開業2ヶ月目から黒字営業、開業4ヶ月目で補助者の雇用をすることができました。


ブログ、ホームページなどのメディアを有効活用することによる情報発信で、
債務整理、相続、会社設立などの個人依頼者の方から多く依頼を頂くことができるようになり、
猪突猛進型の名刺配り営業とは一線を画した方法で、
銀行、不動産業者、税理士・弁護士などの他士業からの先生からのご依頼を頂くこともできるようになりました。


補助者の採用時に見た履歴書は6年間で1000枚以上になりました。
司法書士事務所で働いても良いという方の多さにびっくりしながらも、
補助者の採用と採用後の指導を通して、
司法書士事務所の職員に向いている人、向いていない人の見分け方にも詳しくなりました。


現在は、補助者4人とともに、
不動産登記、商業登記、債務整理などの業務で常時50件以上の案件を抱えつつ、
新規事業の展開にも積極的に力を入れています。



最近は司法書士試験に合格しても開業しないという方が増えているそうです。


不動産登記も商業登記も登記の件数は右肩下がり
債務整理も少なくなっている
成年後見は大変
弁護士大増員
など、世間を取り巻く環境を考えれば、
司法書士の未来はどこへ行くのか、と不安に思う気持ちもよく分かります。


そんな状況だからこそ、これからは司法書士の資格を持っていることに「プラスアルファ」が必要になります。


このブログでは、「あなただから」といって選ばれる司法書士になる方法をお伝えしていきたいと思っています。


多くの司法書士が、顧客に「あなたに頼んで良かった」と言って頂き、


自分の仕事に誇りを持ちながら、紛争解決、紛争予防、権利の保全などを通じて、国民の皆様のより良い生活に貢献できる世の中を作ることが今の目標です。

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